
6か月のミレアがサークルの中で水を飲んでいるところ
犬を飼い始めて家を留守にするのは気が引けるようになったが、我が家は二人家族のため留守にしないわけにはいきませんでした。
娘夫婦も二人で働いているためほとんどのように留守にしていますし、私の知り合いもほとんどが昼間は留守にしていて犬を飼っています。
深く考えないで飼った犬だが、初めて行った獣医さんに「赤ちゃんを置いて出掛けますか。」ときつい言葉を掛けられ悩みが深まったが、用事があれば出掛けないわけにはいきません。
「子犬の育て方」の本にも留守番を上手にするためのことが書いてあるし、犬には私たちの生活のレベルに合うようにしてもらうより仕方がないと決めました。
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ゴングに犬用チーズを入れて留守番は楽しいものだと教えた
最初は少しずつ留守にしたが、結婚式などが遠くであれば朝早く出て、帰りが遅くなることもあります。
二人で宿泊の旅に出ることもあり、後ろ髪が引かれる思いで出掛けるのだが、留守番だけは覚えるように早くから躾けました
少しでも気を紛らわせることが出来ること、留守番が楽しくなることを考えました。
それで考え付いたのが、頑丈なゴングを買って、中に大好きなチーズを詰めていくことです。
ゴングと戯れているうちに眠くなり留守番が苦痛にならないのではと考えました。
カメラもつけてはおかないので、何をしているかはわからないが、私たちが帰ってきた気配を感じても最初からほえませんでした。
訪ねてきた人に聞いても、チャイムにも反応を示さないようでした。
臆病でほえないのか、気にならないのかはわからないが、留守番は最初から上手に出来るようになりました。
宿泊で出掛けるときは、かかりつけの犬ねこ病院に預けることにしています。
最初は余り食事をとらないようでしたが、この頃は食べるようになっているといいます。
家での留守番も上手に出来るようになりました。
私たちの顔を見るととても喜び、サークルから出してあげると走り回って興奮して喜びます。
どのくらいの不安を持ちながらの留守番かは計り知れないが、いつも帰ってくるという安心感があればこそ我慢が出来るのだと思うと可愛さも倍増します。
私たちも少しでも早く帰りたいという思いに駆られますので、出かけたときの外食も少なくなりました。
二匹にしてからは別のサークルに入れていくが、少しは心強いのではないだろうかとは思っています。
これも勝手に私たちが思っているだけかもしれないが、やはり安心感はあります。
ミレアは出掛ける前の日から感付いているようで落ち着かないが、諦めも早く自分からサークルに入っていきます。
チーズ入りのゴングのほうがほしいのかもしれません。
しかし、私たちが留守にしている間は緊張感があるのか、寝ていないようで、帰ってくると安心して熟睡しています。やはり緊張感を抱えての留守番なのだろうと可哀想に思います。
しかし、ゴングの中にチーズをつめるので、毎回熱湯で消毒をしています。
そんな風に上手に留守番が出来る我が家の犬たちを心からかわいいと思う。
ここで留守番と夜を過ごしています。
ナナの留守番の躾け

クレートの中のナナ
ナナが来た時にはミレアがいたので、留守番のことを心配することもありませんでした。
最初からミレアさえいればよいような仔犬だったので私たちが留守にすることの不安を感じている様子も見えませんでした。
いつももらえないゴングが出てくるのが嬉しくて仕方がない様子で、出掛けるそぶりを観察することもありません。
ミレアがいつも私の様子を探っているのとは正反対でどうしてこのように違うのだろうと思うばかりです。
帰ってくればミレアと一緒に喜んで走り回るが、出掛けるまでは不安な様子も見えないのには助かるというより、私とのつながりが少ないのではないかという心配の方が大きいのではないかと思うこともあります。
耳のところのペットボトルから水を飲む。奥にトイレ。隣にゲージがあり前は空いている。
ゲージからは回り込んでトイレに行けるようになっています。
このトイレは留守番の時と夜時たま使います。
この大きさのサークルが二つ並んでいます。